消費科学研究所について
消費科学研究所は、大丸・松坂屋百貨店を中核とする「J.フロントリテイリング(JFR)」グループの品質管理のトータルソリューションカンパニーです。1927年に大丸百貨店の染色試験室・衛生試験室としてスタートして以来、流通業界における品質管理業務の先駆者として、企業と消費者の信頼関係を築く橋渡しとして活動してきました。
私たちの強みの一つにお客様情報システムがあります。大丸・松坂屋各店の売場や消費生活相談コーナーに寄せられた消費者からのお申し出や相談は、当研究所に送られ、原因等の究明試験を行います。その結果はすぐに現場へとフィードバックし、適切な消費者対応に役立てられています。これまで当研究所が取り扱ってきたお申し出案件は10万件以上―。これらは相談事例としてデータベース化され、品質改善や品質に関する様々な問題解決に役立てられています。

高い品質が求められる百貨店の現場において培ってきた経験とノウハウを活かし、流通業のみならず一般企業においても消費者志向の経営を品質管理面からトータルでサポートいたします。お客様が抱える課題に応じた商品試験の選定・企画から、苦情対応、従業員教育、品質管理マネジメントシステム構築に向けたコンサルティングまで。品質に関わるあらゆる課題に対応できるのが当社の特長です。
小売店がメーカーに求める品質管理ポイント
| 飲食・食品 |
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| - 安全性 - 表示表現の責任 - 衛生管理 - 納入業者の資格確認 |
| 繊維製品・家庭用品・リビング用品・雑貨 |
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| - 安全性 - 表示表現の責任 - 納入業者の資格確認 |
メーカーに求められる品質管理ポイント
| ■ 販売商品の事前試験 ■ 苦情分析試験 ■ 従業員教育 |

















