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	<title>品質管理・衛生管理の消費科学研究所／大阪・東京・名古屋</title>
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		<title>冷感グッズについて</title>
		<description><![CDATA[＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。＊。 昨年の東日本大震災以降、節電に対する意識が高まっています。 みなさんの中にも、この冬、電気の使用を控えている方が多いのではないでしょうか。 こうした状況は当分続きそうで、この夏は電気を使用せずに冷感を得られるグッズが これまで以上に売り上げを伸ばしそうです。 冷感グッズのなかには、 「ぬらすだけでひんやり」 「浸してすぐひんやり」 など、水分を含ませて首などに巻くことで、簡単に冷感が得られるといったタオルがあります。 しかし、こうした商品の中には、アレルギー性接触皮膚炎を起こすイソチアゾリノン系防腐剤の 検出が報告されているものがあるので、使用には注意が必要です。 初めて使う際には、必ずゆるま湯等でよく洗ってから使用するようにしてください。 万一、皮膚に異常を感じた場合には直ちに使用やめ、専門医に相談して下さい。 また、使用されている防腐剤について 「人体に無害」 「化粧品などで使われている成分」 などの記述があっても、注意は怠らないようにして下さいね。　　o(^-^)o 　　　　　　⌒ヽ　　　　＿__ 　　　　　　　──　　 (　　)　￣￣ 　　　　 ￣￣￣　　　 (　　　) 　　　　　　 ⌒ヽ　　 ノ　　　)_ 　　　　　(　　　ー´　　　　　　) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~ ~~ -+-　~~~~~~　~~~~~~~~~~~　~~~~~　~~~~~~~ ～ ／　　 ＼　～～～～～～～～～～～～～～～ 　 ⌒⌒Y⌒⌒ 　　　 &#124;　　　　／　　 .......&#124;. ￣T￣T　．．．．．．．． 　　.................．．．．．．]]></description>
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		<title>松坂屋名古屋店消費生活相談コーナーが新しくなりました！</title>
		<description><![CDATA[皆さん、「消費生活相談コーナー」をご存知ですか？ 松坂屋名古屋店では2009年3月より開設され、 2012年春に向けての名古屋店大改装に伴い、 この度北館3階にリニューアルオープンしました！   消費生活相談コーナーとは、 消費生活アドバイサー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定)の資格を有する 弊社社員を「消費生活コンサルタント」として店舗に派遣し、 現在では大丸松坂屋百貨店・グループ23店舗中10店舗において22名のコンサルタントが 第三者的な立場で日々相談業務を行っている所です。 同コーナーは、お客様からのご購入商品の品質に関わるお申出やご相談への対応、 様々な商品情報のご提供、品質と顧客対応の専門家としての助言等を 基本的な役割としています。 同コーナーや大丸松坂屋各店の売場に寄せられたお客様からのお申出やご相談は、 コンサルタントを通じて弊社研究所に送られ、 私たちは日々原因等の究明試験を行っています。 その結果はすぐに売場等の現場へとフィードバックされ、 お客様へのご説明とともに、ケースによってはお取引先様での品質改善に役立てられています。 「お客様にお届けする商品とサービスの充実を何よりも優先することで、私たちも栄える」 という「先義後利」の精神を持つ弊社にとって、 お客様のご要望や不安を直にお聞き出来る消費生活相談コーナーは とても貴重な場所となっています。 どんな小さなことでも、お気軽にご相談頂ければと思います！ ぜひ、新しくなった松坂屋名古屋店消費生活相談コーナーにお立ち寄り下さい！]]></description>
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		<title>＜ある若手社員の日記～No.１＞</title>
		<description><![CDATA[はじめまして！ 僕は消費科学研究所に勤務する、まだ入社して間もない社員です。 日々の出来事を綴りながら、当研究所の業務の紹介をしていきたいと思います。 &#160; つい先日、日曜日に友人とご飯を食べに行った際の事。 おいしそうなご飯が並び、さて、食べよう！と料理に目をやると なんと・・・スープの液面に小さい黒いものが・・・ 大きさは２mmくらいだろうか、目を凝らしてみると翅(はね)が生えているようにも見えるが、 よく分からない。 虫なのか？ゴミなのか・・・？ しばらくじっと見ていたが、次の瞬間、僕はいいことを思いついた。 そうだ！勉強のために研究所の先輩に聞いてみよう！ &#160; 僕が勤務する研究所では、食品に混入した異物試験を行っている。 どれもパッと見ただけでは何か見当も付かないようなものばかりだ。 金属、ガラス、石、繊維、毛髪、プラスチック、植物片、虫・・・など、あらゆる可能性の中から、 さまざまな試験を行うことにより、異物が何であるかを突き止めるのだ。　(つづく&#8230;)]]></description>
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		<title>＜ノロウイルス食中毒に注意！！＞</title>
		<description><![CDATA[冬場に発生する、ノロウイルスによる食中毒が年々増加している状況です。 平成21年の食中毒発生件数ではカンピロバクター食中毒が第１位でありましたが、 平成22年にはノロウイルス食中毒が、第１位になりました。 患者発生数ではここ数年第1位でしたので、名実ともに日本でもっとも警戒しなければならない、食中毒原因物質になりました。 ノロウイルスの電子顕微鏡写真 &#160; 細菌性食中毒の予防対策は、菌を『つけない』、『増やさない』、『やっつける』の3原則が よく言われています。 『菌をつけない』ように、洗浄、消毒を徹底する。『菌を増やさない』ように冷蔵保存する。 『菌をやっつける』ために、加熱し、死滅させることです。 &#160; しかし、ノロウイルスはヒトの腸管内でしか増えることができないので、食品への付着では 増殖しません。また、少量のウイルスでも発症することがあるので、先ほどの3原則の中では、『増やさない』が通用しません。『つけない』、『やっつける』の２つの対策を徹底する必要があります。 &#160; ノロウイルスは、インフルエンザウイルスよりも不活性化しにくく、アルコール消毒液や逆性石鹸の消毒効果は、十分ではありません。塩素系の消毒液に関しては効果があります。ただ、手の消毒に塩素系の薬剤を使用すると、手あれの元となりますので、手洗い時には、ツメブラシを使用し、物理的に擦り落とすことがもっとも効果的な予防法の一つです。 ウイルスを『つけない』ためには、十分な手洗いが必要となります。（ウイルスを洗い流す） 『やっつける』ためには、８５℃１分以上の加熱が必要となるので、カキフライや鍋などの時は十分に加熱しましょう。 更に、最近では、『持ち込まない』ことが予防法として追加されています。 ノロウイルスは感染した調理従事者が厨房内に持ち込むことがあります、そのため、吐き気、嘔吐、発熱、下痢などの症状がある場合は、調理に従事しないことが必要です。また、二枚貝（カキ、ハマグリ等）が汚染源になることがあるので、生食を避けるようにしましょう。生食が好きな方は多いと思いますが、調理従事者の方は、控えた方が良いですね。 &#160; 食中毒にならないように、食べる側も作る側も注意が必要ですが、いつも、おいしいものを食べたいものですね。]]></description>
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		<title>インターナショナル・ギフト・ショー in 東京ビックサイト</title>
		<description><![CDATA[2月8日から10日までの3日間、東京ビックサイトにて 「第73回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2012　日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市」が開催されます。 このショーには国内外のメーカーや商社などが多数出展しており、様々な製品を展示する見本市です。 &#160; 今回、ギフト・ショーに弊社もブースを構えることになりました。（東京ビックサイト東4ホールセミナー会場） &#160; メーカーでも商社でもない消費科学研究所が何をするのかと申しますと、 主に中小企業者を対象とした『生活雑貨の品質に関する相談問い合せ（無料）』です。 &#160; ステンレスマグボトルや保冷バッグなど、生活雑貨を扱うバイヤー様や品質管理担当者様、 『品質』についてお困りのことがあればこの機会にぜひ一度お立ち寄り下さい。]]></description>
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		<title>輸入衣料品の組成表示</title>
		<description><![CDATA[昨今、繊維製品の多くは海外で生産されたものが多くを占めます。 また、販売は日本を含めた複数の国で行われるためか縫い付け 表示を見るとたくさんの言語で組成表示がされているものを多く 見るようになりました。 &#160; 繊維製品品質表示規程では日本語の組成表示が正しく表示されていれば 問題はなく、他国の表示が併記されていても構いません。 しかし、以下のような指定用語の間違いを目にすることがよくあります。 &#160; コットン　　95% エラステン　5％ &#160; &#160; &#160; &#160; 「コットン」は綿であるとことはみなさんご存知だと思いますが、「エラステン」は わかりますか？正解はポリウレタンのことです。 併記されている海外表示は以下のようになっています。 &#160; 95%　COTTON 5％　ELASTIN &#160; &#160; &#160; &#160; 海外ではポリウレタンのことを「ELASTIN」や「SPANDEX」といった 用語でよく表記されています。 おそらく、生産国で全ての表示が作成、縫い付けが行われており、 現地担当者が英語をそのままカタカナにされているものと思われます。 綿の指定用語は「綿」、「コットン」、「COTTON」でポリウレタンは 「ポリウレタン」のみです。 みなさんの周りにある繊維製品の表示を見てみましょう。 ひょっとすれば今回ご紹介したような表示があるかもしれませんよ。 &#160; 繊維グループ]]></description>
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		<title>今年もよろしくお願いいたします！</title>
		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 昨年は3月11日の震災以降、原発事故、台風被害など、暗く悲しいニュースが多い年でしたが、今年は皆様にとって明るい一年になりますよう、心からお祈りいたします。 さて、消費科学研究所も4日より新年の業務をスタートいたしました。 「使う人の視点」「安心・安全」を基本に、皆様のお役に立てるよう、今年もスタッフ一同精一杯努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
		<link>http://www.shoukaken.jp/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/</link>
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		<title>エコカイロ</title>
		<description><![CDATA[2012年が目前に迫り寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、風邪などひかれてはいませんか。 寒い季節、薬剤を化学的に発熱させたり、電気で発熱させるエコカイロが店頭でよく見受けられます。 &#160; 薬剤を化学的に発熱させるタイプのエコカイロは、密閉された軟らかい半透明の樹脂製フィルムの中に、赤色や黄色などの溶液と1円玉大の金属板が入っており、金属板をパキッと指で曲げることで溶液が発熱します。 もし消費者がこのカイロを使用している最中、ヒートシール部分が破れて溶液が漏れたりしたらどうでしょう？ &#160; こういった商品には一般的に規格基準がないため、市場に出回っているものが一定水準以上のものであるという保証がありません。 しかし、どういった商品であれ、消費者からすれば使用状況に応じた最低限の品質を維持することが常に望まれます。 &#160; エコカイロに限らず、「この商品の品質を調べたいが、何をしたら良いかわからない！」という方は一度弊社にご連絡下さい。可能な限りご協力させていただきます。 &#160; それでは皆様、どうぞよいお年を。来年もよろしくお願いいたします！]]></description>
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		<title>第４６回繊維製品品質管理研修会のご報告</title>
		<description><![CDATA[今冬の消費科学研究所主催の繊維製品品質管理研修会が ・12月 8~ 9日 (東京) ・12月15~16日(大阪) の日程で開催されました。 今回はその様子をご紹介します。 &#160; &#160; 内容は大きく２つのパートに別れており、 前半は通常の講義スタイルで、消費科学研究所が所属しているJ.フロントリテイリンググループの品質管理や昨今の品質クレーム、取扱い表示の問題に関する説明を行い、その後松坂屋で顧客対応をしている当社コンサルタントより、苦情の対応方法についてお話しいたしました。 &#160; &#160; 後半は実習スタイルで当社が開発した試験方法、いわゆる大丸法の ・色泣き試験 ・縫目強さⅡ法（シームクラッキング）試験 ・捺染柄反転(リバース)試験 についてご紹介いたしました。 &#160; 本研修会は２日間で非常に盛りだくさんの内容ですが、最後の実習でも参加者の皆さんが熱心に聴講されていたのが印象的でした。 &#160; 次回は来年７月頃、開催を予定しております。 その際にはホームページ上でも募集のお知らせをいたします。 皆様のご要望、ご意見等があれば是非お聞かせ下さい。 &#160;]]></description>
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		<title>消費科学研究所の年末年始の業務についてお知らせです。</title>
		<description><![CDATA[今年もあと２週間を残すところとなりました。 みなさん、いかがお過ごしですか？ 今日は当社の年末年始業務についてお知らせします。 &#160; 年内の業務は１２月３１日まで、 新春は１月４日から業務開始です。 &#160; 年末年始の業務依頼、納期確認については、お手数ですが お電話でお問い合わせ下さい。]]></description>
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