品質事故を防ぎたい。
商品の事前試験をおこなっても、それが本当に消費者にとって安全・安心を評価できているとは限りません。
消費科学研究所では過去の百貨店での品質クレームの経験から、実使用に即した試験評価を提案、実施いたします。
お申し込みからご報告まで
お申し込み
まずは、お電話又は商品試験依頼フォームより、
お問い合わせください。
具体的な商品名・ご依頼内容などをお知らせください。
お問い合わせください。
具体的な商品名・ご依頼内容などをお知らせください。
受付・打ち合わせ
弊社担当者が、ヒアリング・お打ち合わせをおこない
ご要望をお聞きします。
ご要望をお聞きします。
ご提案
対象アイテムの安全性とは何か、法規的、
消費者目線で安全性について、裏付けられる試験を考案し
御見積と一緒にご提案いたします。
消費者目線で安全性について、裏付けられる試験を考案し
御見積と一緒にご提案いたします。
ご確認
試験の実施
商品をお預かりし、試験・評価を実施いたします。
試験内容により、納期は異なります。
試験内容により、納期は異なります。
報告書作成
ご報告
具体的な改善策などのアドバイスを含む報告書を送付いたします。
試験結果にご納得いくまで、ご質問をお請けいたします。
試験結果にご納得いくまで、ご質問をお請けいたします。
事例紹介
家庭用品、リビング用品、雑貨 事例
ご依頼内容
事故を防ぐため、商品発売前に品質の確認をしたい。
ご依頼品
シリコンスチーマー
消費科学研究所からのご提案
電子レンジで様々な調理ができることを謳っているシリコン製品は、内容物によっては電子レンジで加熱した際に非常に高温になることが予想される。また、中に食品を入れて冷凍させた状態から電子レンジで加熱する場合もある。
このような状況での使用に耐える品質であるかを確認するため、耐熱温度試験、耐冷温度試験、電子レンジ耐久性試験を行うことをご提案。
このような状況での使用に耐える品質であるかを確認するため、耐熱温度試験、耐冷温度試験、電子レンジ耐久性試験を行うことをご提案。
| 試験内容 | 耐熱温度試験 試験品をあらかじめ耐熱温度(例えば200℃)に調整した恒温槽に入れて1時間保持した後、常温で30分間放冷後、試験品の異状の有無を調べる。 |
|---|---|
| 耐冷温度試験 試験品をあらかじめ耐熱温度(例えば-40℃)に調整した恒温槽に入れて1時間保持した後、常温で2時間放冷後、試験品の異状の有無を調べる。 |
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| 電子レンジ耐久性試験 試験品の容積の半分のオリーブオイルを入れ、電子レンジで200℃に加熱した後、すぐに-40℃の恒温槽に入れる。これを5回繰返し、試験品に使用上欠点となる異状がないか、変色の度合いはどれくらいか等を確認する。 |


















